バーベルベントオーバーローイング

背中の筋肉を全体的に発達させる基本的なトレーニングです。
背中の幅と厚みをつける効果が高いです。

また、背中の角度を変えたり、グリップを変えたりすることで多彩なバリエーションが考えられます。
バリエーションを駆使することで、背中のあらゆる筋肉をターゲットにすることができます。

■鍛えられる部位(主導筋)・・・広背筋、大円筋、小円筋、菱形筋、棘下筋、僧帽筋(背中)、三角筋後部(肩)、上腕二頭筋、上腕筋(腕)
背中の筋肉を全面的に動員する。

■やり方、動作方法・・・
1、バーを肩幅よりも広く握って立つ。
2、尻を後ろに突き出し、体を45度に前傾させる。ひざは軽く曲げる。
3、顔をあげ、前を見ながらバーをへそのあたりまで引き付ける。
4、バーをもとの位置に戻す。

■注意・・・
動作中に背中が丸まらないように注意する。

■バリエーション・・・
1、背中の角度を変える。
背中の筋群に異なる刺激を与えることができる。

2、逆手で行う – 「ドリアンロー」
ドリアン・イェーツが好んで行ったことからこの名がついた。
高重量をあつかうことができる。

3、ワイドグリップで行う – 「ワイドグリップベントオーバーローイング」
背中の広がりを作るのに効果的。
いわゆる「逆三角形の体」を作ることができる。

4、ナローグリップで行う – 「ナローグリップベントオーバーローイング」


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