シーティッドダンベルショルダープレス

ダンベルショルダープレスは可動域いっぱいの動作で肩を鍛えることが出来ます。
肩のトレーニングのメイン種目として勧められるトレーニングの一つです。

・鍛えられる部位(主導筋)・・・三角筋(肩)特に中部、僧帽筋(背中)、上腕三頭筋(腕)
三角筋の特に中部が発達します。

動作方法・・・
1、ダンベルを左右の手に持ち手のひらが内側を向くようにして肩に構えてからトレーニングベンチに座る。
2、ダンベルを押し上げる。
3、ゆっくりと元の位置まで降ろす。

注意・・・
フラットベンチでも行えるが、インクラインベンチの背もたれを90度起こして行った方が腰への負担は軽くなる。
フラットベンチで行うときは腰の反らしすぎに注意する。

バリエーション・・・
1、立って行う – 「スタンディングショルダープレス」

2、手関節を回旋させながら行う – 「アーノルドプレス

3、手のひらが前を向くようにして行う

4、左右交互に行う – 「オルタネイトダンベルショルダープレス」


5件のトラックバック

コメントを残す