アーノルドプレス

ご存じアーノルドシュワルツェネッガーが好んで行っていたことからアーノルドプレスという名が付けられました。
通常のショルダープレスよりも可動域を広く取れるのが特徴です。

■鍛えられる部位(主導筋)・・・三角筋(肩)、大胸筋上部(胸)、僧帽筋(背中)、上腕三頭筋(腕)
肩の強化に適しています。

■動作方法・・・
1、ベンチに座り、ダンベルを肩の高さに構える。
このとき、手の平が自分の方を向くように持つ。
2、ダンベルを上に押し上げつつ手を90度回旋する。
ダンベルを挙げきったときに手の平は前方を向いている。
3、同じ軌道をたどって元の位置に戻す。

■注意・・・
インクラインベンチの背もたれを90度にして行うことが望ましい。
フラットベンチで行うときは背中を反らしすぎないように注意する。

■バリエーション・・・
1、通常のショルダープレス

2、立って行う – 「スタンディングアーノルドプレス」

3、左右交互に行う – 「オルタネイトアーノルドプレス」

4、インクラインベンチに角度をつけて行う


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