三頭筋狙いでディップス

ディップスは胸、肩、腕の強化に適したトレーニングですが、工夫次第で上腕三頭筋(二の腕の部分の筋肉)へ負荷を集中させることもできます。
ディップスは公園にある平行棒でも行えますし、チンニング・ディップススタンドがあれば自宅でも手軽に行えます。
ディップスを体づくりに最大限に活用することで、より効率的に体を鍛えることができます。
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■三頭筋狙いでディップス動画

鍛えられる部位(主導筋)・・・上腕三頭筋(腕)、大胸筋(胸)、三角筋前部(肩)
体の前傾を押さえて動作を行うことにより、特に上腕三頭筋が刺激される。
大胸筋、三角筋前部も作用する。

動作方法・・・
1、平行棒に手をついて足を浮かし、体を支える。
2、股関節から足を曲げて重心を前方に移し、上体の前傾を抑える。
3、腕を曲げて体を沈み込ませる。
4、体が沈みきったら、腕を伸ばして体を持ち上げる。

注意・・・
このトレーニングを行うにはある程度の筋力が必要である。
筋力が不足している場合は他のトレーニングで上腕三頭筋を強化してから行うとよい。

バリエーション・・・
1、加重して行う。
自重では物足りなくなったら、ディッピングベルトや柔道の帯などで重りを腰に吊るして行うこともできる。

2、上体を前傾させて行う – 「ディップス
通常のディップス。胸の筋肉が主に鍛えられる。


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