トレーニングの頻度

筋肉を成長させるためには休息が非常に重要なってきます。
そのため、「どれくらいの頻度でトレーニングするのか?」ということがトレーニングにおける成功のカギとなってきます。

筋肉痛を目安にする
基本的には、筋肉痛がなくなったらまたトレーニングをしても大丈夫です。
ただし、しっかりとトレーニングすれば筋肉痛がなくなるまでに少なくとも2日はかかるでしょう。

また、全身の筋肉痛がなくなるまで待つ必要はありません。
ある部分の筋肉痛がなくなったらその部分のトレーニングはしても大丈夫です。

例えば、足と背中に筋肉痛が残っているが、胸には筋肉痛が残っていないとします。
この場合は胸のトレーニング(ベンチプレスやダンベルベンチプレスなど)をやっても大丈夫です。

週何回やっていい?
上記のことをふまえると、トレーニングの頻度は各部位ごとに週2回程度が最適になってくるようです。

例えば、上半身と下半身を違う日にトレーニングしている場合は、上半身のトレーニングが週2回、下半身のトレーニングが週2回となり合計で週4回となります。
同様に、胸、背中、足を違う日にトレーニングしている場合は合計で週6回となります。
(このように、日によって違う部位をトレーニングする方法を分割法といいます。)
関連→分割法とは

週ごとにスケジュールを組んだ方が仕事や学校の予定と合わせやすいので便利です。

忙しくて週二回もできない
週一回のトレーニングで成果を上げることも可能です。
週一回で成果を上げる筋トレメニュー例の記事を参考にしてください。

まとめ
自分に合ったトレーニング頻度は見つかったでしょうか?
適切なトレーニング頻度には、実際にトレーニングしていく中で「ちょっと多いかな?」とか「ちょっと少ないかな?」と言って調整していくことも効果的です。
個人差、ライフスタイルなどに合った適切なトレーニング頻度をみつけてトレーニングの成果をよりいっそう挙げましょう!


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